「奥大山高原みそ」

   

私たちのお味噌の原材料はすべて江府町産の大豆・米です。

奥大山高原みそにつかわれる材料はすべてエコファーマーである私たち自身が種まきから収穫、精米や乾燥処理を行っています。慣行農法より農薬使用60%減、化学肥料90%減で、丹精込めて作った鳥取県特別栽培農産物の原材料です。

      

鳥取県よりふるさと認証食品・エコファーマーの認証を受けています。

また鳥取県より、鳥取県内の工場で製造され、原則として食品添加物を使用していない加工食品である「ふるさと認証食品」として認証を受けています。
鳥取県ふるさと認証食品についてはこちら≪鳥取県のふるさと認証食品制度のページ≫をごらんください。
また私たちは化学肥料・農薬の低減や土づくりを一体的に取り組み、生産方式の導入計画を提出し都道府県知事の認定を受けた法人「エコファーマー」として環境に配慮した農業を進めています。

さらに環境王国として審査・現地調査を受け「環境王国」認定されています。 本年度も審査会より現地調査を受け、その様子は環境王国のブログに掲載されています。

    

法人専用の遠赤外線穀物乾燥機・ライスセンター完備!
他地域のお米や大豆が混ざることがない安心の100%江府町産です。

当法人では法人専用の遠赤外線穀物乾燥機・ライスセンター設備を完備しています。自分たちが収穫した大豆・お米だけで利用していますので他地域のものや品種が混ざることなく、安心してお召し上がりいただける100%江府町産です。

   

仕込み作業はすべて手作業

気温が低く雑菌の少ない1月から3月にかけて仕込み、奥大山のふもと、標高500mの地下タンクで約8か月間、天然熟成させた手づくりの生みそです。

    

江府町宮市を流れる水は奥大山の天然水

全国で好評のペットボトル入り「奥大山の天然水」は私たちの住む江府町で取水されています。私たちの田畑の上流10kmにはブナの原生林が広がり、冷たく清らかな水をたくわえています。
私たちのみそを仕込むのももちろんその奥大山の天然水。

「奥大山高原みそ」ができるまで

【6月】大豆の種まき

お味噌の原料の大豆の種を畑にまきます。原料の栽培から育成、収穫まですべてが自分たちの仕事です。

【10月】大豆の収穫

原料の大豆、米はすべて江府町宮市でとれたもの。

原料の大豆です。

恵み豊かな黒ぼく土と、奥大山の天然水がはぐくんだ栄養満点のきれいな大豆です。

【1月下旬から3月上旬】
みその仕込み作業
麹の仕込み

(1)米を洗う→(2)米を蒸す→(3)麹をつくる

【1月下旬から3月上旬】
みその仕込み作業
大豆の仕込み

(4)大豆を洗う→(5)大豆を蒸す。

【1月下旬から3月上旬】
みその仕込み作業

(6)蒸した大豆+麹+塩をまぜる→(7)約8か月間熟成
組合員総出で作業にあたっています。

【11月〜12月頃】蔵出し・完成

標高500mの雪深い製造所の地下タンクにて約8か月間熟成、おいしい田舎味噌の出来上がりです。


私たちは農家です。一番うれしいのは・・・

販売している特別栽培米コシヒカリも伝統のお味噌も すべて自分たちが普段からいただいているものです。
私たちが一番うれしいのは
孫が「おいしいね♪」と喜んでくれること。
冷たい恵の雨も、つらい作業も、大切な人の笑顔があればこそ疲れ知らず。
孫のために作ったにっぽんの味、ぜひみなさんもお召し上がりください。